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5月26日質問事項13

13.伯備線

○山陰中央新報:知事、済みません、伯備線の特急やくも、JR西日本が新型車両の導入を検討しているよう、乗り心地の改善に向けて検討しているようなんですけど、これについてどう受けとめてらっしゃるのか。

○溝口知事:導入はいいのですが、線路をどうするかという問題がまだ見えてないのではないですか。

○山陰中央新報:見えてないです。

○溝口知事:それがないと、どうこうというわけにはいかないでしょう。

○山陰中央新報:ということは、乗り心地改善だけではなくて、やはり線路とか高速化に向けた議論をセットでないと……。

○溝口知事:セットするというか、列車だけでうまくできるのかどうかということがちょっとわかりませんよね。

○山陰中央新報:今の既存の線路でも、新型車両を導入すると、時間短縮にはならないかもしれないけども、乗り心地はよくなるということなんですけど。

○溝口知事:それはぜひやっていただくのはありがたいですね。

○山陰中央新報:それとあわせて、3県、鳥取、島根、岡山の3県議の協議会なんかは、時間短縮なんかも求めていると思うんですけど、それをやろうと思うと、線路とかポイントとかの改良も必要になってくるんですけども、やはり新型車両を導入するんだったら、そのセットでやるべきとお考えなのか、それともまずは乗り心地のとこで優先なのかという、どう思われますか。

○溝口知事:線路を変えるときに、JR西日本がどれだけ責任を持っておやりになるかというところが明確ではないでしょう。

○山陰中央新報:ええ。そこで、山陰線なんかだと、地元負担というのも生じてきたので、その線路を変えるときになると、やはり地元負担という協議というのは避けられなくなるのかなとは思うんですけど。

○溝口知事:そういう要素もありますからね、よくよく内容を見て判断しないと、軽々には言えないでしょう。

○山陰中央新報:はい。

○溝口知事:よろしいですか。では終わります。


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