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5月11日質問事項8

8.ミサイル避難

○NHK:知事、済みません、ちょっと話は変わるんですけども、北朝鮮の関係なんですけれども、政府がJ-ALERTで一報段階から避難を呼びかけるというふうに運用を今月ちょっと変えたんですけれども、それに関係して、島根県で何かこれまでの対応を変えるとか、新しい対応を考えるとかって、何か今の段階でお考えになっていることはありますでしょうか。

○溝口知事:緊急の場合にJ-ALERTが鳴って、どういう状況になった場合の対応についてですか。

○NHK:これまでミサイルが日本に飛来する可能性があったときでも、第一報段階では避難の呼びかけはしないのを、今月、政府が、第一報の段階から堅牢な建物ですとか地下に避難するように呼びかけるというふうに、ちょっと運用の内容を変えたんですけども。

○溝口知事:政府のほうはですね。

○NHK:はい。それに関係して、島根県で特に何か対応を、これまでの従前の対応を改めるとか、また何か新しい対応を考えるとかいうふうなことはありますでしょうか。

○溝口知事:今は、政府の方針に沿って県としても対応していこうということで、運用の変更を住民の方々に伝えるということでしょうかね。

○NHK:特段……。

○溝口知事:県としては、緊急事態のようなときにどういう対応をするかという、模擬的活動というか、行動(図上訓練)をやっているんですね。そういうことをさらにやっていくということが一つありますね。昨年度も6階の講堂で緊急事態のときにどういう対応をしたらいいかという図上訓練をやっていますが、そういうことをやるとか。それからJ-ALERTがちゃんと伝わるようにチェックをするとかいうことですね。

 島根県には地下がそうあるわけではないので、多分大都市を念頭に置いた行動計画なんだろうと思います。そこら辺はわかりません。


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