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4月21日質問事項4

4.萩・石見空港

○山陰中央新報:済みません、萩・石見の羽田便の件についてお伺いします。

 前回、28年度の数字が目標には届かなかったということで、2往復化、コンテスト枠の期限というところは一つ、焦点ではあるんですけども、それをおいといて、萩・石見空港の空港振興でちょっと確認なんですけれども、今後、コンテストのその先には、コンテスト枠じゃなくても採算路線をとれるぐらい、採算路線として2往復を維持したいというお考えは基本的にあるんでしょうか。

○溝口知事:ありますが、枠がないのですよ。羽田空港自身のね。それで特別な枠を設けてやっているというのが実情でありまして、今、3空港でしたかね。特別な枠でやっていまして、それに向けて旅客数をふやすということをやっていまして。国にもお願いしていますし、全日空にもお願いをしているということです。

○山陰中央新報:ただ、コンテスト枠が未来永劫あるというのは担保されていない中で、やはり自力で2往復化をかち取っていかんといけんっていう御認識はあるんでしょうか。

○溝口知事:自力といっても、結局は羽田空港の枠をどうとるかということになって、それはやはり旅客数の多いところからになるでしょう。だから、それは政府のそうした特別な扱いを、そう多くはないわけです。お願いするということが第一でしょうね。それ以外の可能性は今のところないですね。

○山陰中央新報:コンテスト枠はそのまま継続するというふうにはお考えですか。

○溝口知事:当座はするのではないかと思いますけれどもね。

○山陰中央新報:そういった御認識ではおられると。

○溝口知事:はい。それもお願いしていると。決まってはいないでしょうが。

○山陰中央新報:あと、今、分析は進めておられると思うんですけども、13万3,000人の計画で、分けて考えると、その基礎需要、黙ってても利用される方というのは6万人おられるそうで、それを前年比で比べると、そこは全く伸びてない。ここがまた大きな目標、14万2,000ですかね、そこを目指す上には、そこを刺激というか、時間はかかるかもしれませんが、そこの対策が重要なのかなと思うんですが、そのあたりは。

○溝口知事:それは、そういうものに対して一定の理解を持ってもらう、あるいは助成をするなど、そういうことをやっていくということでしょう。

○山陰中央新報:例えば基礎需要枠を利用される方の人口が減っていくという課題もあるんですけれども、研究機関を誘致したり、需要を喚起するような……。

○溝口知事:それは石見地方の産業振興を行うなど、それは通常の業務として当然やっているわけでありまして、引き続きやってまいります。

○山陰中央新報:そのあたりも石見中心にも、より力を入れてやられる、やらないと難しい……。

○溝口知事:中心にということではなくて、そういう案件をふやす努力をすると。

○山陰中央新報:というのは、力を入れられるということ……。

○溝口知事:もちろんやっていますよ。


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