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4月21日質問事項10

10.衆議院小選挙区の区割り見直し

○山陰中央テレビ:知事、先日、衆議院の選挙の区割りの見直しで、かなり市町村をまたいだような区割りが全国各地にいろいろできましたけども、この区割りで市町村をまたいでいるような選挙区というのは、知事のお考えとしてはどういうふうに感じられましたか。

○溝口知事:市町村をまたいでというのは、切れてということですか。

○山陰中央テレビ:そうです、そうです。

○溝口知事:そこは現実的にやるのはやむを得ないかもしれませんね。

○山陰中央テレビ:関連して……。

○溝口知事:大都市は狭い区割りでも多くの人口がありますからね。

○山陰中央テレビ:市町村単位での区割りを意識する必要は余りないというふうにお考えだと。

○溝口知事:島根県ではそういうことはあまり起こらないだろうと思いますけれどもね。町村の数が少ないですし、そこで調整しなければいけないということは余りないのではないかと想像されますから。他県のことはちょっと私もよくわかりませんね。

○山陰中央テレビ:関連してなんですけども、前回、参議院選挙のときに合区になりまして、今後、最近は余り話聞かないですけども、合区をどういうふうに解消していくのかという一つの案として、憲法改正というのもあると思うんですけど、そのあたりは今、現時点で知事はどういうふうにお考えですか。

○溝口知事:合区ということで始まりましたからね。すぐに変わるということは難しいだろうとも思いますが、やはり都道府県というのは大事な区割りですから。それがやはり、物の考え方によるわけですけれども、そういう区割りができるだけ維持されるようなことを我々として引き続き要望はしていかなければいけないですし、そのために何ができるか、あるいは何をしなければいけないのかということは引き続き検討してまいります。

○山陰中央テレビ:それは、憲法改正をした中で、そういったことをという。

○溝口知事:そこはわかりませんけどもね。法律でもできるのかもしれません。

○山陰中央テレビ:その各都道府県を維持するために憲法を変えるという案というのは、知事はどう考えられるんですか。

○溝口知事:憲法の改正というのは容易なことではないでしょうね。

○山陰中央テレビ:え、いろいろ。

○溝口知事:容易ではないでしょう。

 合区もこうしてできているわけでして、法律で見直すということが附則にはたしか書いてあるわけでありまして、法でやるのが筋でしょうね。


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