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4月7日質問事項6

6.口利き記録制度

○NHK:知事、済みません、行政機関などに対して外部から口利きであるとか働きかけであるとか要望とかがあった場合に、何かそれを記録する要望等記録制度のことでちょっとお尋ねしたいんですけども、去年、全国のオンブズマンの会議が調査をされたときに、そういった外部からの要望等を記録する制度を設けている都道府県が全国で30ありまして、17のところではまだ設けていないと。そして島根県もその17の設けてないところにあったんですけども、現状、島根県として、例えば外部、行政の、県の外部、例えば議員さんとかでもそうですし、住民の方とかでもそうなんですけども、そういった方から要望とか、ちょっと悪いニュアンスが帯びるかもしれないですけども、口利きであるとか、そういったものが寄せられたときに、それを記録したりとか、公文書としてそれを保存するような運用っていうのはやっておられますでしょうか。

○溝口知事:一般論として、県に対するいろんな要望が県民の方とかいろんな方からあった場合に、記録をどうしているかと。

○NHK:はい。

○溝口知事:そういう制度がありますね。

○NHK:今のところはあると。

○溝口知事:あります。

○NHK:条例とかはないけれども、運用としてそういうのをやっておられるわけなんですか。

○溝口知事:詳細は後でお知らせしますけれども、そういう制度があります。

○NHK:じゃあ、もう、これはいつごろからやってるんですか。

○溝口知事:それはもう大分前からあると思うんですよ。

○NHK:そうすると、そのオンブズマンの調査のやつが、これはちょっと間違ってるんですかね。全国、去年の6月の段階にあったと思うんですけど。

○溝口知事:この問題は、たしか議会でも、相当前だと思いますけれども、聞かれたことがあります。

○NHK:もうそういったのは全て記録をして……。

○溝口知事:ええ、そういうものは提出するということになります。ただ、要望というものがどんなものかという判断は要るかもしれませんね。具体的に言っているような話なのか、まあ考えてみてくださいと、こう言っているような話なのか。要望というものの幅といいますか、概念といいますか、そこら辺はたしか若干、きちっとここまでが要望で、ここまでが違うというようにできるのかどうかはわかりませんけどもね。たしかそういう議論もあったような気がしますけども。ちょっと正確じゃありませんが、相当前に聞かれたという記憶がありますから。

○NHK:というと、文書としてそれ、情報公開請求の対象にもそれはなってるもの……。情報公開請求の対象にもそういった文書はなっているんですかね。

○溝口知事:そうだろうと思いますけども。それは、いずれにしても具体的なところは後で説明をさせます。

○NHK:はい。


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