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10月9日質問事項6

6土砂災害対策
○山陰中央新報:知事、済みません、土砂災害対策のことで1点お聞きしたいんですけども、今回の県議会でも質問がたくさん出たとは思うんですけども、今回、今お聞きしたいのが1点ありまして、土砂災害警戒区域、いわゆるイエローゾーンとかレッドゾーンがありますけど、それを、やっぱり指定は進んでると思います、特にイエローゾーンについては。しかしながら、住民からすると、それを自分が住んでるところがイエローゾーンであるということを知らないことには意味がないというふうに思います。土砂災害対策法を見ると、それをやるのは市町村の仕事、役割にはなっているんですけども、県としてもできることがあるんじゃないかなというのは思うんです。その辺、知事として、どうしてやったら住民に対して、県民に対して周知が徹底できるかというのは、どのようにお考えでいらっしゃいますか。
○溝口知事:やはりそこは、実際の集落の人たちとの接触がありますのは市町村ですからね、市町村がそういう、動きやすいように、市町村に対していろんな助成をするとか、あるいは、例えばマップをつくるときの支援をするとか、それから県としても全体的なPRですね、講演会を開くとか、そういうことを市町村と一緒になってやっていくということでありますし、そういうものが進むように、県内各地の情報を提供したり、そういうことをやっていきたいと思います。
○山陰中央新報:今回、広島の災害があって、実際、県のほうから市町村に対して改めて住民に周知してほしいというふうに要請をされましたけども、それを受けて市町村に聞いてみたら、大体やってるのが防災無線とか防災メールとかということで、どちらかというと、こう言っちゃ失礼かもしれないんですが、本当に伝わってるのかなという疑問があるんです。
○溝口知事:それはありますね。集落で会合を開くとか、そういうことをやってもらわないといけませんね。それは我々のほうでもさらにそういう活動をするように、いろいろ協力もしていきます。
○山陰中央新報:それはやっぱり市町村に対して県としても、そういったことをやって徹底してくださいというのを今後呼びかけていくということ。
○溝口知事:いろいろもう呼びかけておりますけども。
○山陰中央新報:さらにやっていくということ。
○溝口知事:ええ。


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