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9月17日質問事項1

1錦織圭選手の活躍
○山陰中央新報:知事、済みません、錦織圭選手の県民栄誉賞の件なんですけども、知事もこの間の会見のとき、御本人の意向に沿ってということがあって、いろいろ理由も書いてありますけども、改めてどういうふうに受けとめられたかっていうのを、ちょっとコメントいただけますか。
○溝口知事:ここに書いてありますように、まだまだ発展途上であり、グランドスラムの優勝とか世界ランキング1位などの目標がありますから、その夢に向かってまだまだ精進をしなければならないと。そういうことを目指して、何かを成し遂げられたら、そういうときの方がふさわしいのではないかと。若い選手として頑張っていこうという気持ちがよく表れておりますね。
それから、県民の方々、松江市民の方々に対して、応援をしてくださったことを非常に感謝をされておられるということでありまして、非常に御自分の考えをしっかりお持ちであり、こういう人だからこそ、また世界の舞台で活躍できるんだろうなあという印象を持ちましたね。
○山陰中央新報:知事、当日、パブリックビューイングも行ってらっしゃいましたけども、改めて今回の錦織選手の快挙についてお言葉をいただけますか。
○溝口知事:そうですね、ベスト8に入ったときに、どこまで行くかというのが多くの皆さんの関心であったわけでありますが、決勝までいきなり行かれました。決勝は残念でしたけども、そうした御自分の力を認識をされ、さらに頂上を目指して頑張っていこうという気持ちになられたんではないかと思いますね。
それから、やはり島根県の人、松江市の人はもちろんですけども、日本全国でも大変うれしいニュースをいただいて、応援している方が元気をもらったという面があるんじゃないでしょうか。

○山陰中央新報:錦織選手がインタビューでノドグロやアユを食べたいと言われたわけですけど、県として贈呈したりとか、何かそんな。
○溝口知事:いや、今、格別考えてるわけじゃありませんが、またいろいろな折があればですね。周りの方もいろいろやっておられますし、県の方もいろいろ関係の方を通じていろいろなことはお伝えしておりますので、またそういう中で考えるべきことでしょうね。
○朝日新聞:錦織選手って、栄誉賞を辞退されたっていう認識でいいんでしょうか。
○溝口知事:辞退というよりも、非常にありがたいんだけども、御自分はまだ精進中だと、世界の頂上を目指してね。したがって、いただけるとしたら何かを成し遂げたときの方がふさわしいんではないかということで、そういうときになった方がありがたいということじゃないでしょうか。
○山陰中央新報:関連で、錦織選手が今回、日本に帰ってきて、もう一回、遠征に行かれて、もう一回帰ってこられるみたいですけど、松江に帰ってくるっていうのは、知事もしくは知事のところでお会いになられるとか、そういった日程は入っておられませんか。
○溝口知事:いや、格別まだしてませんし。
○山陰中央新報:知事は例えば楽天オープンに東京に行かれるとか、そういったことのお考えは。
○溝口知事:今考えてはいません。
○読売新聞:済みません、錦織選手の関連なんですけども、どこか報道もあったんですけども、県としてツアーを検討されてらっしゃるという話があったんですが、ほかにも何かこう県として……。
○溝口知事:県としてというか、それは旅行会社の話じゃないですか。
○読売新聞:考えておられませんか。ほかにも何か県として、錦織選手関連で施策を考えておられることは何かありませんか。
○溝口知事:県としてよりも、やはりファンの方が多いですからね、それぞれ応援をいろいろな仕方でされるということだと思いますね。


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