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8月22日質問事項2

2隠岐汽船
○山陰中央新報:隠岐の島の松田町長が、隠岐汽船の本土側寄港地、境港市に一本化すべきであると先日発言されましたけれども、知事の受けとめを教えてください。
○溝口知事:そういうお考えは前にも隠岐の島のほうでも、あるいはあったのかもしれませんが、いずれにしても、隠岐汽船をどう運航したほうがいいのかというのは、隠岐の島のほうの中でやはりいろんな議論がされる必要があるでしょうし、また、それが変わるというようなことになりますと、例えば七類がある松江市のほうがどういうふうな影響があるのかとか、あるいは一本化するとどういうことになるのかとか、そういう検討が必要でしょうね。
いずれにしても、隠岐の島、島前、島後、住民の方々がどうお考えになるかということがあり、一つの拠点である七類周辺の松江市に対する影響でありますとか、そういうことも考えなきゃいけないので、まだ我々も今回、数日前にお話を聞いただけで、まだ話も聞いておりません。

○山陰中央新報:済みません、隠岐の話に戻るんですけども、地元がどう考えるか重要だという先ほどのお話だったですけれども、今後、隠岐4町村まとまって境港一本化でという方向で県に要望していくというお考えのようですけれども、そうなったときには、住民の総意は境港であるという形で、県としてもそういう方向性で後押ししていくということになるんでしょうか。
○溝口知事:そういう仮定の話には今お答えできませんね。

○山陰中央新報:済みません、隠岐の話なんですけども、今、このタイミング、隠岐汽船の経営もある程度安定してきてる中で、本土側の寄港地を一本化する必要っていうのはそもそもあるのか、そのあたりはどうお考えですか。
○溝口知事:いや、そこら辺も含め、今、私がコメントできるほどの準備がありません。それはやはり隠岐のほうでまず議論をされですね。
○山陰中央新報:8年前に議論が出たときには、澄田前知事は七類にすべき、一本化するとしたら七類だと明確におっしゃってたわけですけども、今、知事としてはその辺も含めて白紙という。
○溝口知事:まだあまりそういう過去の経過、経緯も含めて、検討したことはありません。
○山陰中央新報:境に一本化という可能性も現時点ではあり得るという。
○溝口知事:そういうわからないことについては、コメントはしません。

○山陰中央新報:済みません、隠岐汽船は、航路を決める最終権者だと思うんですけども、島根県、経営支援、多額のお金を投入してきたと思うんですけども、当然隠岐汽船も県の意向を聞いてくると思うんですが、そのときのために、県としてはこう思うっていう見解をまとめるための作業というのは進めていかれるわけですか。
○溝口知事:まだそういう考えはありません。


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