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8月22日質問事項8

8核燃料税
○山陰中央新報:知事、済みません、9月議会も、もう近くなってきてるわけですけれども、核燃料税についてなんですが、この条例案というのは9月議会で出される見通しなのかどうかというところをお伺いしたいんですが。
○溝口知事:まだ議論中ですからね、9月議会は無理でしょう。11月議会ぐらいではないかと思いますけれども。
○NHK:知事、済みません、前回の定例会見の中で、関係市町から、要は周辺の3市からも要望があれば交付金など考えたいというような趣旨の御発言をされたというふうに聞いてるんですけれども、その後、周辺の自治体から核燃料税に関しての何か要望とかっていうのはあったんでしょうか。
○溝口知事:私に直接はありませんけども、どういう動きなんですかとか、どういう考えなんですかという問い合わせとかはありましたね。松江の市長さんが何回か記者会見でおっしゃられておられましたからね、皆さんからもそれについての質問がありましたから、松江市と似たような立場にある周辺市、鳥取も含めて、等から要望があれば、それは検討していきましょうということを申し上げたということです。
○NHK:ちょっと、こういうことは事務局のほうに、事務局というか、聞くべきことなのかもしれないですけど、鳥取のことなんですけども、島根県に入ってくる、一般会計に入ってくる核燃料税を鳥取県側に交付するというのは、これ技術的には可能なんですか。
○溝口知事:鳥取県自身が契約行為でやられることもあり得るわけでしてね、税という形じゃなくて。
○NHK:中電とっていうこと。
○溝口知事:ええ。それから、県外の市町村に交付してる例はないと思いますけども、県内で立地市だけでなく、周辺市に交付してるのは、たしか佐賀県とか、幾つかの県があったと思いますよ。
○NHK:いや、確認なんですけれども、要は出雲、安来、雲南という県内の周辺3市には交付金として核燃料税を渡す考えはあるけれども、米子とか境港、鳥取には核燃料税を交付金として渡す考えはないということですか。
○溝口知事:そこの辺はまだ別に議論もしてませんけども、皆さんのほうでどういう対応を望まれてるかとか、あるいはどういう考えであるかというようなことをお聞きしないと何とも答えられませんね。
○NHK:それは技術的には可能なんですか。
○溝口知事:可能というか、それはいろんな契約行為でしょうね。だけど、そこは中電の考えもあるし、いろんな考えがありますから、そこら辺はいずれにしても聞いてみないとわからないと。
○NHK:もう一つ、松江市からも要望があって、周辺市からも要望があると思うんですけれども、松江市と周辺市を集めて、この核燃料税の要望の聞き取りみたいな、そういう会を催されたりとかって、そういう御予定は今後あるんですか。
○溝口知事:まだもう少し中電とも話をしませんと何とも言えませんね。中電とは事務的な打ち合わせみたいなことはやっておりますけれども、こういう案でどうですか、いや、どうだというような議論はまだやっていませんからね。だから、鳥取県も含め、周辺市の話も、周辺の市、あるいは松江市ともまだ話をしている段階じゃないです。ある程度中電と話をしまして、どういう制約があるのかないのか、いろんなことをある程度、何にもない段階で話しても話が進みませんから、ある程度議論した上で、また周辺市、立地市、あるいは鳥取県側の意見も聞きながら議論を進めていくというようなイメージですね。


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