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6月27日質問事項10

10婚活イベント
○毎日新聞:知事、済みません、1点。県も入ってやってらっしゃる少子化対策、婚活の事業のあたりでの話なんですけれども、今度7月の20日に災害時の応急処置なんかを習った後に婚活パーティーをやるというようなイベントが県内で企画されているようなんですけれども、災害の講習と男女の出会いというのを一緒にして行う婚活というのはどうなんだろうかというところで、賛否いろいろと意見が出ているようなんですが、県の少子化対策推進室も企画には絡んでいるようなんですが、知事として、このようなタイプの企画というのはどういうふうに捉えられますか。何か御見解があれば。
○溝口知事:それは毎日新聞の記事で私も見ましたよ。聞いてみますと、災害が起こりましてね、みんなが助け合うといったことが非常に大事なことになってるわけですね。他方で、若者が結婚をして子育てをするというのも大事な課題。この集会は、婚活を推進している団体の方が提案をされて、やろうということになって、7月ですか、中旬か何かにやるんですけれどもね、この2つのテーマが一緒になったということで、いろんな意見があるということを報道されているわけですが、例えば婚活だけで人々が集まるかというと、なかなか集まるわけでもないという面もあるわけですよ。本当に結婚したい人もいるけども、そういう場に出ていくのはどうかなというふうに思う人もおられるわけでしょう。だから、それは自分でやりましょうとかね。しかし、そういう場に多くの人が出るということは、いいことですね。だから、目的は何であれ、そういう人たちが出られると。出られやすいようなテーマが例えばあるとか、あるいは興味があるテーマがあるとかいうのは、人々の参加を進めるということで一定の意味がありますね。
そういう中で防災、あるいはみんなが助け合うというようなことをテーマにされてやられて、そういうテーマが終わった後、声をかけるのはたしか20歳ぐらいから40歳ぐらいまでの独身の男女ということになってたと思いますけれども、そういう人に声をかけて、そういう人が集まるわけですね。要するに災害のためのいろんな手助けをする。それに出てきた人たちが共通の関心を持っていて、そういう話が終わった後、せっかくの機会ですから、お互いに自己紹介なんかをして話をされるというようなことですから、いろんなアイデアでいろんな取り決めをされるということはいいことなんで、例えばそれが、新聞の意見を見ると、2つテーマが違うんで、そんなのしないほうがいいという意見もありましたけど、いろんなことをチャレンジするのはいいことじゃないですか。それでうまくないようであれば、また変えればいいですしね。あまり目くじらを立てて言うほどのものではないんじゃないかなというのが私の率直な感想です。


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