• 背景色 
  • 文字サイズ 

5月9日質問事項2

2観光振興
○山陰中央新報:先ほど少し話題に出たんですけど、ゴールデンウイーク期間中の島根県内の主な観光地の入り込み客数が発表されまして、出雲大社の本殿遷座祭のあった昨年に比べたらちょっと数字が減ってるんですが、それよりも前に比べるとふえてるところも多くて、一定の遷宮効果、堅調に推移してるというふうに思うんですが、知事、数字見られたかわからないんですが、今回のゴールデンウイークの入り込み状況をどういうふうに受けとめていらっしゃいますでしょうか。
○溝口知事:あなたが言ったような感じで見てますね。
○山陰中央新報:これからその落ち込みを防ぐということが課題になるとは思うんですが、その辺のところというのはどういうふうに。
○溝口知事:落ち込みを防ぐというか、やはり島根の魅力を多くの人に伝える努力をするということじゃないですか。
○山陰中央新報:さっきもおっしゃられたんですけど、地域のやっぱり魅力を高めるということが、やっぱり島根にとっても重要というふうな、発展がおくれたものをこれからどうやって生かしていくのかというのが島根の道だと思うんですけども、それを例えば石見部に当てはめたとしたときに、どうしてもやっぱり石見、出雲部というのに去年もたくさん観光客が来て、それがなかなか大田、石見銀山より西にというのはなかなか流れていかなかったというのは、実際その入り込み客数とか見ても明らかになってるんですけども、特に石見はこれから、そういうふうに県内を東西にたくさんの人が横断していくためにやっぱりどうしたらいいかっていうのは、知事、どのようにお考えでいらっしゃるんでしょうか。

○溝口知事:やはり一つは交通が便利になるということが必要ですから、高速道の早期完成を、山陰道でありますとか、それをお願いしていくということがありますね。
それから、いろんな魅力を島根全体として多くの人に伝える努力をしていくということもあるでしょうし、それから各地域地域でいろんな努力をされておりますから、そういう地域地域の努力を県としても後押ししていくと、そういうことでしょうかね。
○山陰中央新報:知事は、島根県が東西に長いですけども、出雲大社があって、県内全域に広がるということは可能だというふうにお考えということでしょうか。
○溝口知事:やはり道路がつながりますと、本当に時間的な距離が短くなりますから、それは進むと思いますね。


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp