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2月18日質問事項5

5小・中学校の統廃合
○山陰中央新報:知事、済みません、時間がない中で、もう1件聞きたいんですけども、小・中学校の統廃合の問題をちょっと聞きたくて、今回、文科省も手引をつくって大分小・中学校の統廃合を進めるような、進むような形になっとるんですけども、まず小・中学校の統廃合がこうやって今、今まで以上に進む状況下、これを知事はどう考えておられるんですか。
○溝口知事:いろんな状況があるでしょうから、一言では答えられませんね。
○山陰中央新報:いろんな状況があるんで……。
○溝口知事:それは、地元として統廃合しないようにやっていこうとか、あるいは統廃合しないといけないとか、その地域によっていろいろ違いますね。
○山陰中央新報:地域によって違うという、それはまさしく地域のほうから、現場のほうからも声が上がっとることで、地域事情によって違うんだけれども、文科省の手引なんかでは、要は割と一律の、例えば通学時間がおよそ1時間以内だったら統廃合すべきだとかいうことが決まっとるわけですけれども。
○溝口知事:そこは、小・中学校のそういう統廃合の話はやはり、まずやっぱり地元がどう判断されるかということが大事な問題だと思いますね。
○山陰中央新報:県としても、地元の判断をまずは最優先、尊重して……。
○溝口知事:最優先、県自身が直接関与は余りしませんよ、小・中学校の統廃合について。
○山陰中央新報:一方では市町村の、市町村とか現場、地元のそういう判断プラス、やっぱり現場からは県としても明確な立場をもって積極的にやってほしいという声もあるんですけど。
○溝口知事:いやいや、小・中学校は市町村が一義的に担当されてますからね。
○山陰中央新報:ということは、じゃあ県として統廃合問題に関しては余り積極的にかかわっていかないということなんですか。
○溝口知事:もともとそれは、義務教育は市町村の教育委員会がやってますからね。
○山陰中央新報:そうなんですけども、その中で、現場からは県にもっと支援をしてほしいという声も上がってるんですけど。
○溝口知事:いや、それはまずはやはり地元市町村で一義的に考えていき、もちろん御相談があれば我々も応じていきますけども、そういう課題だと思います。
○山陰中央新報:地元がまず、そういう市町村で判断して、県にはそういう相談があった際には対応して支援をしていくと。
○溝口知事:いや、県が何か公式にいいとか悪いとかっていう問題じゃないような気がしますよ。ちょっと技術的なところは置きまして。


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