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知事定例記者会見(9月5日) 

質問事項

2.災害被害を受けた三江線について

 

○山陰中央新報

 済みません、冒頭、災害の話がありまして、激甚災害の指定などは、異例とも言えるほど早い指定を受けられた、これはこちらから要望されて、そういう動きも一つの要因としてあったんであろうとは思うんですけど、それと関連して、その中で今度、JRの復旧要望をされるということで、その中で今回、三江線の要望が含まれていますけれども、知事、ああして現地もごらんになって、大きな衝撃を受けたというようなことを新聞で読ませていただきましたけれども、ただ、三江線そのものがどういう路線なのか、島根県民にとって大事な路線であるということをおっしゃっていたようなんですけれども、今の現状認識として、三江線についてどういうふうに受けとめておられるのか。災害、復旧した後にどういうふうにおこしていくのかというところも含めて、お考えを聞かせていただきたいと思います。

 

○溝口知事

 一つは、やっぱり早く復旧をしてほしいということですね。

 それから、復旧後は、やはり三江線の活性化は、いろんな努力がなされていますから、沿線の各市町村もやっておられますし、県も一緒になってそういう動きをサポートしていきたいというふうに思います。

 

○山陰中央新報

 県として大事であるというのは、どう大事なのかという具体的な認識はどういうふうに持っておられるんですか。

 

○溝口知事

 やはりその地域の通勤でありますとか通学でありますとか、そういうものに一定の役割を果たしていますから。

 

○山陰中央新報

 昨年度などは、平均乗車人数も20年前の6分の1とも7分の1とも言われていますけども、ただでさえふだんの利用が少ない中で、災害があってもなくても厳しい路線を守り立てていこうという沿線の市町の取り組みなんですけど、そこへ県がどういうふうにかかわっていくかというのがもう一つ見えにくいのかなという気もしているんですけれども、その辺はどういうふうにお考えで、どういうふうな認識でしょうか。

 

○溝口知事

 いや、県も一緒になって、できるだけ活用を考えていきたいということです。

 

○山陰中央新報

 県としてのかかわり、活用というのはどんなことを想定しておられるんですか。

 

○溝口知事

 やはり観光に活用するとか、そういうことですね。あるいは産業の面でもどういう活用ができるか。

 

○山陰中央新報

 関連ですけど、観光面の活用とか地域振興という観点から、本年度も予算をつけておられる。その辺の執行は、こういう状況になっても一応変更はないという...。

 

○溝口知事

 そこはちょっと調べてみないとわかりません。

 

○山陰中央新報

 はい。


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