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知事定例記者会見(6月7日) 

質問事項

4.政府の『竹島の日』式典公約削除

 

○山陰中央新報

 済みません、自民党は、参院選の公約で竹島の日の政府の式典について削除するという方針を固めたということで、きのう、知事もコメントを寄せられたんですけれども、まずこれについて改めて知事の見解をお伺いしたいんですが。

 

○溝口知事

 以前の自民党の公約の中では、そういうことが入っていましたからね。まだ最終的に今回どうするかということが決まったとは聞いてませんけども、報道にあるようなことであれば、非常に残念なことであると。どういう対応をされるのか、我々もよく注視をしていくということであります。

 

○山陰中央新報

 非常に後ろ向きになってきてるような気が、受けとめとして......。

 

○溝口知事

 政府ですか。

 

○山陰中央新報

 はい。するんですけれども。

 

○溝口知事

 そこは、やはり政府の対応すべき課題として、外交の問題とか安全保障の問題とか、いろんな問題も背後にあるんだというふうに言われておりますけども、私どもとしては、竹島の問題についてはきちっとした対応を政府に求めていきたいということです。

 

○山陰放送

 それに関連してですけど、具体的なというのは、政府主催の公式な式典を開催してほしいと、これまでどおり要望していくというお考えですか。

 

○溝口知事

 政府主催とか、東京で行うということについては、去年、国会内の領土議連がされたこともありますし、いろんな形でやっていく必要があると思います。あるいは島根県の会合に政府の代表が来られるといったことも、今年はあったわけです。あるいは各党の代表が出られたと。我々としては、どういう方法でなければならないということでなくて、できる可能なものをどんどんやっていきたいし、政府もそれに対して理解をしてほしいと、こういうことです。

 

○山陰放送

 参院選までも、もう2カ月を切っているような状況になりつつあると思うんですけども、これについて竹島の日の点は大きな争点として、知事としては注目をされておりますか。

 

○溝口知事

 私の予想ですか。

 

○山陰放送

 いや、御自身の見解で。

 

○溝口知事

 私自身が。

 

○山陰放送

 はい、争点として見ておられるかということを。

 

○溝口知事

 争点としてというのは。

 

○山陰放送

 竹島の日の記念式典の開催について、例えばやるとかやらないとか、この態度をはっきりされることを注目をして見ておられるかということです。

 

○溝口知事

 注目して見ています。

 


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