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知事定例記者会見(5月2日)

○溝口知事

 会見を始めます。

 最初に、私の方から1点、コメントを申し上げます。

 

 こちらのパネルにありますように、出雲大社の60年に一度の遷宮の祭事が始まるわけであります。皆さんのお手元に出雲大社の大遷宮の資料が配られておると思いますけれども、表紙から1枚めくったところに「主な祭事」というのがあります。

 5月10日に本殿の遷座祭があります。これは夜あるわけですね。遷座が夜行われますが、19時から挙行されるということです。

 それから、翌日の5月11日土曜は、本殿の遷座奉幣祭というのが行われます。この奉幣祭は、遷座祭を祝して天皇陛下のお使いである勅使の参向により、来られて御幣物を奉られると、進呈されると、こういうことですね。これは朝10時から。

 それから、12日から本殿遷座奉祝祭、遷座が行われたことに対して信者の方、あるいは地域の方が奉祝をされるわけです。

 それから、大祭礼というのは、これは例年あるわけでありますけれども、例祭が5月の14日にありますね、火曜。ここに書いてありますように、出雲大社で最も大きな祭事で、天皇陛下のお使いである勅使により御幣物が奉られるということであります。こういう祭事に続いて、出雲大社の中の東神苑特設ステージでは5月の12日から6月の9日まで、伝統芸能でありますとかコンサート、あるいは土俵入り、29日間連続で上演をされるということになりますし、その後は5月以降、秋にかけましていろんなまた行事が行われるということであります。県では、出雲市とも連携をしながら県内外へのPR、観光客の受け入れ体制をきちっとつくっていくということとしております。

 4月25日から6月9日までの間は、毎日、出雲大社の勢溜(せいだまり)におきまして県内各地の観光案内を実施します。これは県と出雲市が一緒になって行います。それから、県内外のマスコミ、旅行会社等へのPRなども引き続き行っていくということであります。

 出雲市の推計によりますと、5月10日から6月9日までの間、出雲大社への来訪者見込みは60万人ぐらいになるんではないかというふうに言われております。例年の約3倍ぐらいの入り込みを見込んでおられるということのようであります。60年に一度の大遷宮の諸行事が滞りなく盛大に行われると、そして多くの方々に島根においでいただくということを県としても大いに期待をしておるということであります。以上であります。

 


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