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知事定例記者会見(5月2日) 

質問事項

3.財政再建における職員削減

 

 

○山陰中央新報

 冒頭の給与カットとはちょっと性質が違うんですけども、従来の財政再建の中で給与カットですとか職員さんの削減ですとか、取り組みを進めて一定の財政的な効果は出されてきたというふうに思っておるんですけども、知事御就任後、さらに1,000人削減した後で500人を削減するんだという数字を掲げられてますけども、今後、最終年度、2017年度を考えますとあと5年ということで、500人って、単純に数字だけでいうと年間100人から減らしていかないといけない、かなり厳しい、職員さんにとっても厳しい数字だと思うんですけど、今後どういうふうに進めていくお考えなのか。単純に減らせ減らせとは思いませんけども、掲げられた数字に向かってどういうふうに進めていくかというところを改めて教えてください。

 

○溝口知事

 これは、毎年毎年、業務の動きだとか、そういうことを見ながら来年どうするかというのを決めていきます。それからいろんな制度的な要素もありますしね、今後は、年金の支払い時期が後ろ倒しになることに関連して、引き続き県職員として働きたい人を雇用するという仕組みも導入していかなきゃいけませんね。そういうものがあったり、あるいは現業職につきまして一般職に切りかえていくということもありますし、いろんな要素を考えたり、あるいは業務の動きをよく見まして、現実的に必要なもの、調整ができるもの、そういうものを毎年レビューしながらやっていくということです。

 

○山陰中央新報

 500人という数字については、今の段階でどういうふうに。

 

○溝口知事

 今、そこをどうするということは考えていませんが、それは状況を見ながらやっていくということですね。

 


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