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知事定例記者会見(6月19日) 

質問事項

5.地震津波被害想定調査検討委員会について

 

○時事通信

 きのうの地震想定調査検討委員会の、これ取りまとめの中で、道路で、橋とかの被害想定はあるんですが、とりわけ幹線道路の道路が寸断されるとか、そういう想定がなくて、それは今後、避難計画等を策定していく上で必要な事項になるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

 

○溝口知事

 いや、ちょっとその細かい詳細までわかりませんけども、一定のマグニチュードの地震が起きたときに、構造物に限らず、いろんなところに影響が出るわけですけども、そういうものの結果でありますから、あなたがおっしゃったようなこともチェックしてるんだと思いますけども。

 

○時事通信

 チェックしてるかどうか......。

 事務局の方に聞いたら、それはチェックされてないということと、あと、今後調べる予定があるかと聞いても、調べる予定はないと。松江国道事務所の方が御存じじゃないかということで僕がそっちに聞いたら、そちらも知らないと。だからマグニチュード7.1の地震が起きて道路がどうなるか、とりわけ幹線道路、もう9号線とか生命線だと思うんですけど、それがどうなるかというのが起きてみないとわからないという状況というのは。

 

○溝口知事

 そういう細かいとこまでは、それはなかなか難しいでしょう。いずれにしても、あなたの御質問は聞いてみましょう。また後で連絡させましょう。

 

 ※ 【 消防防災課 】道路の場合は、箇所を特定した被害想定は、技術的な理由から橋梁への被害と津波  による浸水区域の調査として実施しました。

   また、震度分布や液状化の危険度の調査結果をもとに道路への影響(ダメージなど)を総合的に想定しており、例えば孤立集落の発生、帰宅困難者の発生や経済被害の 前提として、織り込んでいます。

 

○山陰中央テレビ

 先ほど地震想定調査委員のお話ありましたけど、それに伴って避難計画の策定が今後必要になると思うんですが、これ、いつごろまでにとかっていうのは、意気込みなどをお聞かせください。

 

○溝口知事

 それは、防災計画という形でまず全体的な県の計画をつくりますけれども、秋ぐらいまでに素案のようなものをつくって、検討委員会で専門家の方に検討していただいたりして、最終的には年を明けてということになるでしょう。まだ時期、詳細には決めてませんけど。それから、それぞれ県だけじゃなくて市町村もそういうものを受けてやらなきゃいけませんね。

 

 

 

 


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