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知事定例記者会見(2月18日) 

質問事項

9.医師確保対策について

 

○山陰中央新報

 済みません、医師確保についてなんですけれども、江津の済生会であるとか松江日赤の問題もありますけれども、今、医師が抜けられるというような情報というのも出てきておるんですけれども、やっぱり医師が抜けるということで、その病院だけではなくて、県全体の医師の負担というところもまたふえてくると思うんですが、今後の医師確保についてということと、現状の医師が抜けている事態というところをどういうふうに今とらえておられるのかというのをお伺いしたいんですが。

 

○溝口知事

 それは大きな問題ですから一言で言うのは難しいですが、それは国の問題が一つありますね。医師の養成の仕方だとか、あるいは研修医制度の問題がありますね。あるいは医学部の定員の問題もありますね。あるいはそういう国にかかわる問題もある。そして他方で、そういうことはなかなか進みませんから、県自身でお医者さんを確保する努力をしなきゃいかん。そのために奨学金だとかやってますね。それもお金がかかりますから、やはり国がそういう予算措置をするということが必要なんですね。それで地域医療再生基金というのを国がつくるようになって、それを活用しながらやってきていると。それでも足りませんね。そういう意味で、あらゆることを、可能なことを県としてできる限りやると。そしてまた、国にもできる限り、そういう問題に資源を投入してもらうように要請していく。それから制度の変更をいろいろ求めていく。あらゆることをやっていくということですね、一言で言えば。

 

○山陰中央新報

 制度の変更というのは、例えばどういったものですか。

 

○溝口知事

 例えば研修制度です。

 


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