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知事定例記者会見(2月18日) 

質問事項

7.神戸川河川環境専門委員会について

 

○中国新聞

 当初予算からちょっと離れるんですけども、来島ダム、神戸川の問題で、報告書が専門委員会から出てきました。そのコメントを当初出されたんですけれども、改めてどういう評価をされているかというところを。

 評価というか、報告書について、今後、物事をどういうふうに進めていこうとお考えになられているか。

 

○溝口知事

 専門委員会が現地を見たり、あるいはいろんな調査をして報告書をまとめられましたね。今のところそれが一つの大きな材料ですね。だから、それについて関係市町、住民の方、そして中国電力、あるいは国交省、県などもよく検討しているという段階です。

 いずれにしても、あの分水に関連した市町がどういうふうにそういう報告書を受けとめられて対応されるのか、それが一番大事なことですね。県はその状況を今、見守っておりますけれども、そういう関係者の意見をよくお聞きしながら対応を考えていきたいというふうに思っています。

 

○中国新聞

 報告書は、結論のところで、まとめのところですね、そこで数年間、増量した後、放水量をふやした上で検証してみましょうという必要性を指摘されているんですけれども、すなわち分水そのものは来年度以降も続けて、増水した状態を調べてみましょうと、そういうふうな結論にも読み取れるんですけれども、どのようにお考えですか。

 

○溝口知事

 それはそれで一つの考えだと思いますね。

 

○中国新聞

 一つの考え。

 

○溝口知事

 今どうこうということを私が申し上げられる段階にないですね。

 

○中国新聞

 ただし、その専門委が出された......。

 

○溝口知事

 そこはやはり地元の方々、関係する市町、あるいは中国電力がどういうふうに考えられるかというのをよく聞き、その上で県として適切な対応をしていきたいというのが現段階です。もうちょっと時間がかかります。

 

○中国新聞

 もうちょっと時間がかかるということですか。

 

○溝口知事

 いや、県の方がどういうふうに判断するかについては。

 


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