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知事定例記者会見(11月9日) 

質問事項

4.核燃料税について

 

○NHK

 明日から福井県で核燃料税は今後出力に応じた核燃料税のあり方というのが導入するわけですが、改めましてそういった税制に対する考え方、また島根県内での導入のようなものに関してのお考え方というのを教えてください。

 

○溝口知事

 福井県でやられたのは、一つの考えだと思います。原発がいろんな理由で停止をしたりする場合があるわけですけども、停止をしても、福島原発でありましたように、完全にとまったということじゃありませんから。やはり原発があることによっていろんな問題も起こり得るわけですから、この停止期間中も含め、課税をするというのが福井県の例だったと思いますけども、そういう考え方はあり得るんで、我々も検討するということは申し上げております。

 

福井県の場合はちょうど今年の11月に期限が切れて、新しい課税の体制に移るときにやられていまして、島根県の場合は21年に現在の税率とかを決めておりますから、途中でもありますし、それから原発全体をどうするかという大きな問題もありますから、今、課税の仕方をどうするこうするということをやるのには、時期としてはどうかなと思いますから、よく将来を見据えて研究をしていきたいというふうに思っています。

 


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