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知事定例記者会見(10月11日) 

質問事項

3.島根県立大学生の事件について

 

○山陰放送

 浜田で平岡都さんが事件に遭われてから間もなく2年が経とうとしてまして、残念ながらまだ解決への糸口まで至ってないんですが、これについてどういう所見をお持ちかと、また今日から安全まちづくりの、先般始まりまして、条例なり、この瞬間をどのような県づくり、まちづくりにつなげていきたいと、もう一度考えを聞かせてください。

 

○溝口知事

 平岡都さんの痛ましい事件に対しまして、警察当局は警察庁を初めとして、あるいは中国管区の警察局ですか、も島根県警をサポートして、この2年間、いろんな活動をしてきておられますが、まだこの解決に至っていないということは大変残念なことだと思います。捜査はまだ全力を挙げて続けておりますので、それによりまして糸口が見つかり、早く解決することを私どもも強く願っておるということが1点であります。

 

 2点目としましては、そういう安全・安心なまちづくりをしなければならないということで、浜田市周辺の警備の強化でありますとか、あるいは防犯灯の設置でありますとか、あるいは県警の装備の充実であるとか、いろんな対応もとってきておりますけれども、こうした努力をさらに続けていきたいというふうに思います。

 

 それから、さらに広い意味で、県民全体として、あるいは地域が一体になりまして安全・安心なまちづくりを進めるように、我々も啓発の活動でありますとか、市民の方々の御協力をいただくというような面での活動もさらに行っていきたいというふうに思います。

 

 そういう面では、市民の方々の、ボランティアの方々の防犯活動なども進んでおりまして、そういう防犯活動をされる方々の活動をさらに進めるように、連休中も啓発ポスターのコンクールでの表彰とかありましたけれども、そういうことを行ったり、防犯灯、あるいは防犯パトロールなどについても、さらに充実していくよう、県警、そして県庁の方でもさらなる努力をしていきたいというふうに思います。


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