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知事定例記者会見(4月28日) 

質問事項

2.震災による観光への影響について

 

○新日本海新聞

 観光面について伺いたいんですが、古事記1300年事業が本格化してくる年だと思うんですけども、既に客足に影響が出てる中で、今後どういうふうに働いていくのかということをどう見ていらっしゃるのか。それから、こうして自粛ムードの中で、キャンペーンとしては予定どおり進めていかれるのか、あるいは逆に、もっと大々的にPRをふやしていく必要性なども考えていらっしゃるのか、そのあたりをお伺いしたいんですが。

 

○溝口知事

 今のいろんな政府の中、あるいは経済界などの考えを見ますと、復興は復興できちっとやっていかなきゃいかんと。これはある意味でコンセンサスがありますね。それで、そういうものに対しての財源も確保しなければいけません。

 

 それから、さっき申し上げたような、経済全体に影響が及んでいますから、そういうものをどうするかというのは、まだ議論が進んでいません。しかし、自粛と申しますか、経済活動がいろんな形でいろんなチャネルを通じて、ルートを通じて縮小ぎみに働いていますから、それをそのまま放置したんではいけないという考えが随分出てきていますね。それは過度の自粛を避けるというような言い方で言う場合もありますし、そちらの影響も考えて経済運営なんかをやっていかなければならない、あるいは企業活動、あるいは個人の消費活動等々も、そういう方向にやや変わりつつあるということじゃないですか。

 

 いずれにしても、早く日本経済全体を、ショックの影響を早く克服して普通の状態に戻すということが一番大きな課題でしょう。だから、そういう考え方、そういう状況の中で我々の今おっしゃった観光とかもやっていくということでしょう。

 


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