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10月(第2回)定例記者会見(10月29日) 

質問事項

4.島根スサノオマジックについて

 

○山陰放送

 先ほど話がありましたスサノオマジックなんですけれども、第1戦を知事、観戦なさったと思うんですけれども、見られた感想と、2連勝ということで、最後、ヘッドコーチ、選手とハイタッチもされておりましたけれども、県民の皆さんに一層応援をというところもありますので、知事から、またその感想も含めてコメントをいただければと思うんですが。

 

○溝口知事

 第1戦は隠岐にいましてね、隠岐の竹島の町民大会がありまして、それが始まる前だったんで、途中まではテレビで見ていましたけれども、あれも大接戦だったですよね。それから翌日の日曜は松江の総合体育館で、コートのそばで見ましたけれども、迫力がありますね。それから割と簡単に点が入りそうで入らないということもありますし、それからちょっとミスが続くと、あるいはうまくいかないことが続くと、七、八点ぐらいの差は、もう短時間で詰まりますから、そういう意味で前半は、日曜の試合などは10点以上の差がつきましたけども、途中で冷や冷やする場面が何度かありましたね。そういう意味で、そばで観戦するというのは、新聞で見たりするのとは違う、あるいはテレビで見るとも違う、ダイレクトなインパクトがありますね。そういう意味で、ぜひ試合を見られるとおもしろいというのが一つ。

 

 それから、スサノオマジックの方は、やはり監督さんがよく指揮をされているという感じですね。それから日本人選手と外国、アメリカの選手との間のチームワークも、もうかなり進んできてるなあというような印象を受けました。そういうものがスサノオマジックの今回の強さに、勝利につながっているんじゃないかなという気がします。

 

 負傷者もあったり、これは試合ごとにあるでしょうが、今の体制を、監督が指揮をされていき、選手も意気が上がっていますから、全体でいいところまで行く可能性は非常に高いというふうな印象を受けました。

 

 

 

 

 

 


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