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7月(第2回)定例記者会見(7月29日)

質問事項

6.全国知事会PT中間報告(早期勧奨退職の段階的解消)に対する県の対応

 

○山陰中央新報

 先々週の全国知事会の行政改革プロジェクトチームの中間報告に関してちょっと質問したく思います。

 定年退職に関連して、早期勧奨退職の段階的解消を図るというふうな中間報告が出されたと思うんですけど、島根県の方は早期勧奨退職を入れておられるんですが、その辺について定年退職を原則とすべきだとまとめた中間報告に対してどういう所感をお持ちかということと、島根県の対応について、ちょっとお伺いしたく思います。

 

○溝口知事

 そういう考えもあって、知事会でもそういうまとめになったわけでしょうから、我々もいろんな要素を考えながら考えるべきことでしょうが、今どうするこうするという具体的な検討を行っているわけじゃありません。

 

○山陰中央新報

 全国知事会のプロジェクトチームの方で問題になっているのは、再就職の紹介ですかね、それを伴う早期勧奨退職が問題であって、これは国で、国の天下りを批判できないというふうな論点になっているんですが、島根県においても今の早期勧奨退職というのは再就職の紹介を伴っている早期勧奨退職だという、知事はそういう認識でしょうか。再就職の紹介を伴う、それのセットになっている早期勧奨退職をしているという認識ですか。知事にとって、そういう認識じゃない。

 

○溝口知事

 僕に聞いてるわけですか。

 

○山陰中央新報

 はい。島根県のあり方として。

 

○溝口知事

 それはいろんな、民間の方から求められることもありますし、それから勧奨退職という一つの慣行もありますし、そこを短い言葉で整理をするのはちょっとあれですが、いずれにしても県の行政の観点から、必要なことは検討していくということには変わりありません。

 今、現時点でどういうことをするとかいうことを考えているわけではありません。

 

 

 

 

 

 


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