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3月(第1回)定例記者会見(3月3日) 

質問事項

5.行政監査報告(研究機関)について

 

○山陰中央新報

 昨日の行政監査で、県の研究機関で過去に買われた500万円以上の高額機器の24%ぐらいが使われてなかったということが明らかになったんですけども、今後、県としてこれどういうふうに対応していかれるんですか。

 

○溝口知事

 いろんな理由があるようでありますから。もう古くなって使えなくなっているようなものがあるけども、まだ処分をされてないとか、あるいは使えるけども、その使えるものに対する研究が当座は休みになっているとか、また使う可能性もあるといったようなことで保管しているとか。やっぱり個々の事情をよく調べまして、研究機関において有効利用をすると。

 それからもう廃物として使えないようなものも残っておるようですから、そういうものはきちっと処分をする。研究機関の現場にもそういうことをよく調べてもらって対応してもらいたいというふうに思いますし、それぞれの機関が要望するときも、そういう将来の使途なんかもよく視野に入れていろいろ考えなきゃいけませんから、そういう面でどういう改善の必要があるか、よくそれは当該研究機関に限らず、県庁全体としてもよく調査研究して合理的な対応をしていくように努力いたします。

 

○山陰中央新報

 当時、購入するのが妥当だったのか、例えばリースとかもできたのかもしれないし。ただ、監査委員の報告の中では、なかなか時間的な制約とかもあって、過去にさかのぼってできなかったということだったんですけども、県として独自で過去にさかのぼって、その当時の判断が妥当だったとか、例えば仮に処分、今、過去にしてればくずにならなくて済んだというケースもあると思うんですけど、そういうことを調べられるということですか。

 

○溝口知事

 報告は昨日聞いたばかりですから、そういうことも含めて、どういう対応をしていくか、よく検討していきたいと思います。

 

 

 

 

 


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