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10月(第2回)定例記者会見(10月26日) 

質問事項  

7.砂原遺跡について

 

○山陰中央新報

 文化財行政についてお尋ねしたいんですが、出雲市の多伎町の砂原遺跡で12万年前の石器が見つかったんですけども、県が近くのバイパスで再調査を始められて2週間ぐらいたつんですけども、そもそも1カ月ほどたちますが、知事はどういうふうにあの遺跡の価値を認識をされてますか。

 

○溝口知事

 まだ何万年前というのは確定する作業がきっといろいろ要るんでしょうからね。しかし、それが発表されたようなことであれば、それは画期的な発見ということになるんじゃないでしょうか。

 

○山陰中央新報

 今後、県としてその調査をするのかしないのか。いかがでしょうか。

 

○溝口知事

 それは、いろんな状況を見ながら、県がやる場合もあるかもしれませんし、あるいは研究者の方がそもそも引き継いでやられるということもあるでしょうし、いろんなやり方で進んでいくんじゃないでしょうか。

 

○山陰中央新報

 今、県がやる場合もあるというお話だったんですけど、来年度の予算に盛り込む考えはありますか。

 

○溝口知事

 いや、そういうところまではまだ考えていませんけども、専門家の人がやらないといけないでしょうね、指導のもとにね。そういうこともよく考えなきゃいけないと思いますね。

 

○山陰中央新報

 必要性はあるとお考えでしょうか。

 

○溝口知事

 県がやるのかどうかについては、これまでも研究者の方々がやっぱり自分の研究としてまずやっていきたいということもあるでしょうし、そういうことがどういうふうに進むかなどもよく見ながら、する必要があるんじゃないでしょうか。あるいは文部科学省ですね、国がどういうふうな対応をされるか。柔軟に対応していこうということでありまして、今、こうする、ああするということを決めているわけじゃありません。


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