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5月(第1回)定例記者会見(5月8日)


 

■知事コメント 

 

 連休も終盤になっておりますが、昨日、今日は出勤をして、補正予算の作業の動きとか、あるいは新型インフルエンザ対策の状況などの報告を受けたりしておりますけども、国の方でも補正予算の審議が衆議院で始まり、いろんな議論が行われておりますし、県も6月議会に向けまして補正予算の編成の作業をやっていますが、まだ国の方で詳細の固まらないものもありますし、大きな枠組みはもちろんできているわけですけども、あるいは県に幾らの交付金、補助金とかが来るのか確定していないのもありますが、ある程度いろんな前提を置きながら、どういうふうにしていったらいいかというようなことを各部局が検討している状況です。

 

 議会が6月の20日過ぎですから、今月中は各界の意見を聞いたり、国の状況をよく聴取したりしながら、詰めの作業を今月いっぱいぐらい続けるということになるんじゃないかというふうに思っております。私のところでも個別の問題ごとに関係部局を集めまして意見交換したり、あるいはフリーディスカッションのようなこともやっております。これからもそういうことが続いていくだろうというふうに思います。

 

 それから、新型インフルエンザ対策ですけれども、相談の窓口、それから発熱外来の整備、設置ですね、そういうことが大体進んできております。まだ国内で発生した状況にはありませんけども、全世界的にはフェーズ5からフェーズ6に行く可能性もあるということが取りざたされておるわけでありまして、引き続き我々は世界各国における情勢、あるいは日本の中への水際対策等々がどういうふうに進んでいくかということをよくウオッチしながら、あるいは国の対応をよく見ながら、県として必要な体制をさらに整える、あるいは先の段階への準備を進めるということが課題だろうと思います。

 

 あとは、予算の執行でありますが、これはずっとやっているわけです。

 

 それから、6月に入りますと国への重点要望というようなことも地方として、あるいは県としてどういう要望を出していくかというようなこともこれからの作業になってくるというような状況であります。


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