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2月(第1回)定例記者会見(2月8日) 

質問事項

6.知事の政治活動について

 

○山陰中央新報

 昨日、民主党の県連の10周年記念のパーティーがあって、知事、御出席になってましたけれども、多分民主党のそういうパーティー、大会に島根県の現職の知事が出席されたのは初めてだとは思うんですけれども、首長としての政党とのつき合い方というのはいろんな考え方があるんだと思うんですけれども、選挙のこともあるとは思うんですけども、あとは政権交代ということがあるかなというふうには想像するんですけど、改めて昨日出席された意図というのはどういうことなのかお聞きしたいんですけども。

 

○溝口知事

 一つは、案内状が参っておりますから、民主党の議員の方々も県議会にたくさんおられるわけですし、それから国政では新しい政権でありますし、県としては党派を超えて産業振興とか、あるいはインフラの整備とか農業対策とか、ほとんどのものが党派を超えて県一体となってやらなきゃいかん課題でありますから、そういう意味で格別な、特にどうということはありませんで、10周年の記念式典に出席をしたということであります。

 

○山陰中央新報

 ある程度政党とは、ある意味での等距離感というのは、首長としては保っていかないといけないというところはあるんですか。

 

○溝口知事

 そういうことはいろいろ、それぞれの立場で御主張がありますね。行政のトップといいますか、いつも話をするんですけれども、県知事というのはやや、2つの側面があって、選挙で選ばれた、政治活動をするという立場と、(選挙で)選ばれたら行政を執行する(立場)と、これは公正にやっていかなきゃいかんわけですね。それには政治姿勢とは別に、やっぱり県全体を見渡して、県として必要なことをやっていくと、公平にやっていくと。政治というか、行政の大きな課題ですね。その2つをよくバランスというんですか、適切にやっていく必要があるというのが私の一貫した考えですね。

 

※( )内は、広聴広報課が書き足した部分です。

 


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