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1月(第2回)定例記者会見(1月25日)


 

■知事コメント  

 

○溝口知事

 冒頭に、私から最近の幾つかの動きにつきましてコメントを申し上げて、その後、質疑に入りたいと思います。

 

 一つは、土曜、日曜、広島で恒例の島根ふるさとフェアがありました。私も金曜の県人会に合わせまして行ってまいりました。今回で広島におけるフェアは13回目だそうであります。2日間、お天気もよかったということもあったんでしょう、過去最高の2日間で18万6,000人の方々が来てくださったようであります。昨年は17万3,900人でありますから、それよりも1万人以上増えたと、こういうことであります。

 

 13回累計をしますと大体187万人ぐらいになるということでありまして、この勢いでいきますと、来年は200万人を超えるではないかと思われるわけであります。御承知のように島根の各地の特産品を販売をする、それから各地の味覚ですね、そばとかいろいろありますけども、そういう屋台で広島の人々に味わっていただく、あるいは伝統的な工芸品、あるいは各市町村によります定住の相談とか、あるいは観光の案内も随分やったわけであります。着実にこのフェアが拡大をし、交流が深まっておるというふうに思います。また、高校生なども実習を兼ねまして売り子として立たれたり、いろんなことをやっておられました。いいことだと思います。

 

 それから、若者たちの今度は活躍の話でありますが、ここら辺は皆さん御承知のとおりでありますが、昨日の広島における都道府県対抗の駅伝で31位となって、昨年より6位順位を上げたということであります。相撲では隠岐の海が10勝5敗で前頭、入幕をほぼ確実にしたではないかと思われるところでありまして、入幕をすると島根県としては88年ぶりの前頭、入幕力士ということになるわけであります。

 

 将棋の方では、女流名人戦の5番勝負が始まって、昨日、山梨県で第1局目が行われて、里見香奈倉敷藤花さんが第1勝目を上げられたということであります。先が期待をされるということでありました。

 

 それから、最後でありますが、県の企画展の一つであります、ここに出ているとおりでありますが、古代出雲歴史博物館におきまして「島根の神楽」ということで、県下、出雲地方、それから石見、隠岐、それぞれ異なった形で発展をして、人々に愛好されている神楽がありまして、それを紹介したり、あるいは県外でも似たようなものもあり、そういうものとの比較などもした展示でありまして、おもしろいんではないかと思いますので、御紹介をさせていただきます。

 

 


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