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1月(第2回)定例記者会見(1月25日) 

質問事項

14.高速道路整備に係る国予算の箇所付けについて

 

○山陰中央新報

 今、産業振興の中で高速道路整備の話が出ましたが、国会が始まりましたが、それまでにということで直轄の道路事業の箇所づけについて公表するということで今、準備を進めていると思うんですが、これまで概算要求が示されてからいろいろ県としてどこをあれするかという戦略の中で、ここだけは譲れないという部分、箇所づけをお願いする、概算要求が要するにゼロから1億円で、はっきり言って事実上示されなかった部分も多々あって、いろんなところを底上げしていかないといけないという要望をしていかなくてはいけないと思うんです。

 

 ここだけは譲れないという、先ほどの産業振興の絡みから最重点的に要望する場所とか、そうしたことがあれば、もう箇所づけされる直前なんですが、どういう戦略を現段階で持っておられるかというのを、ちょっと改めてお伺いしたいんですけど。

 

○溝口知事

 国の新政権になって概算要求がやり直しになったわけですね。そういう意味では、もとの概算要求にそういうところは反映しておるわけですけども、何度も説明していますが、総枠が縮むと、もう完成間近いところは完成しなきゃいかんので、そういう事業は行われるということになると、まだ工事が行われていないところ、新規のもの、あるいは初期の段階にあるもの、そういうところに大きな影響が及びますから、そういうところに配慮をしてほしいと(思っています)。

 

 それから、例えば高速道路なんかでいいますと、初期の段階でも、もう次のステップは調査が終わって用地買収だと、あるいは用地買収を前提にして住民の方々がいろんな計画をおつくりになっているようなところもあると。そうすると、そういうところに影響が出ないようにやってほしいとか、そういうきめ細かい対応をお願いしたいと。一律にゼロか1かというんじゃなくて、実情をよく見てくださいと、こういうことでしょうね。

 

○山陰中央新報

 そして、その初期段階のところでも、例えば用地買収について、もう住民が具体的に協議に入っているとか、そういう実態を踏まえて、それをやっぱりお願いする側として優先させてほしいと。

 

○溝口知事

 ええ、やってほしいと。一例ですけどもね。あるいは工事でもそうですね。

 

※( )内は、広聴広報課が書き足した部分です。

 

 

 


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