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12月(第1回)定例記者会見(12月12日)


 

■知事コメント

 

 最初に、私の方から2点、資料をお配りしておりますけども、説明をさせていただきまして、それから質疑に移りたいと思います。

 

 最初は、県立島根大学の理事長、学長の決定についてということであります。

 

 [資料]次期公立大学法人島根県立大学理事長・学長の決定について(外部サイト)

 

 一昨日、公立大学法人島根県立大学におきまして理事長選考会議が開催され、現国立大学法人島根大学学長、本田雄一氏を次期理事長予定者とする選考結果が出されまして、昨日、県立大学、宇野理事長から、本田雄一氏を次期理事長に任命していただきたいという申し出がありました。

 

 また、私は昨日夕刻、本田雄一さんにもお会いをいたしまして、お話もお伺いしたところでありますが、次期理事長、学長への就任をお願いをいたしました。それで、実際の任命の時期は来年の4月1日からということになりますけども、次期の理事長としていろんな準備もありますし、打ち合わせもしていかなければならないわけですから、決定としては、知事が決定するということで、任命するということになっています。そういう任命をするという決定はしましたということをお伝えしてあります。したがいまして今後、必要があれば本田次期理事長は宇野現理事長等と打ち合わせをしたり、あるいはいろんな人の意見をお伺いするといったようなことが行われるということであります。

 

 本田さんにつきましては、私もいろんなところでおつき合いがございますし、県のいろんな審議会などにも御参加をいただいておりまして、そういう中で本田次期理事長のお人柄、識見等もいろんな面でかいま見させていただいているということであります。

 

 それから、もう一つの発表事項は、しまね海洋館アクアスのシロイルカがどうも妊娠をしたらしいというニュースであります。

 

[資料]しまね海洋館アクアス・シロイルカの妊娠について(外部サイト)

 

 シロイルカ5頭いるわけでありますけども、雌が3頭、雄が2頭でありますが、雌3頭のうち2頭が妊娠をしているということでありまして、妊娠と判明したのは、メーンプールのアーリャとサブプールのアンナということであります。出産の予定時期は、アーリャが21年8月、アンナは21年9月ということのようであります。

 

 アーリャとアンナの体調管理には細心の注意を払って、無事出産してくれるよう万全な体制で臨みたいと考えております。妊娠しているシロイルカを雄と隔離をする必要がありまして、メーンプール、サブプールの間でシロイルカの入れかえを行ったり、パフォーマンスのやり方を変更するなどの対応も必要になると考えております。

 

 水族館でシロイルカが妊娠、出産するということは大変珍しいことのようであります。これまでの日本の中の事例としては、名古屋港水族館で出産して繁殖をしたという事例が1件あるということであります。この件につきましては、私の会見の後、アクアスの担当者からもう少し技術的なことを含めまして説明があると思いますので、そちらの方でお聞きいただきたいということであります。

 

 


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