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10月(第3回)定例記者会見(10月21日) 

質問事項

5.景気対策について

 

○山陰中央新報

 景気の面なんですけれども、新年度の予算の中でマイナスシーリングをまた設定されたり、厳しい財政状況というのはわかるんですが、現在、県内の企業を含めて景気の悪化というのが著しい中ですけれども、県として何か景気対策の必要性といいますか、今後の、例えば補正でまたやるとか、そういったことも含めて、何かお考えがあるんでしょうか。

 

○溝口知事

 国の補正予算が先般成立したわけですね。これに伴いまして、県の国からの補助金等も増額があったりするものがありますから、それに対応する県の財源手当ては11月議会に補正予算として提出できるものはするべく今検討中でありますけど、これが一つですね。

 

 それから、国の方は第2次補正予算といいますか、あるいは追加的な経済対策を検討しようということになっていますね。今月末にはそういう対策を、追加的な対策をまとめるべしという指示が総理からも政府・与党に出ておりますね。そういうことに我々も呼応しまして、県としてすべきことを並行して考えていきたいというふうに思っています。

 

 9月議会が終了する日の最後のあいさつの中でも申し上げましたけども、そういう新しい世界の経済、金融情勢等を勘案し、それから国の対策も勘案し、県としての対応を11月議会、あるいは12月議会ですね、2月議会になりますと、来年度の予算もありますけども、そういう中で検討して、必要な対策をとっていきたいというふうに考えております。

 

○山陰中央新報

 今、具体的に何かお考えのところはございますか。

 

○溝口知事

 いや、そこは、今この段階で、この場で申し上げるようなところまではまだ行っていませんね。早急に、さらに詰めを検討していきたいというように考えております。

 

 


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