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9月(第1回)定例記者会見(9月10日) 

質問事項

6.ロシア航路について

 

○山陰放送

 知事、ロシアとの浜田港ですけど、貨物船ですね、現状、期待どおりの効果が出ているのかどうかというのと、来年の2月に、今度、境港とウラジオストクを結ぶ航路も予定されていて、そこの航路とのすみ分けをどうするのか、あるいは新しい航路の活用について、県としてはどういうふうな姿勢で取り組もうとしているのか、あるいは鳥取県側と何らかの形でその航路活用で協力できる部分があるのかどうか、教えていただけますか。

 

○溝口知事

 浜田、境港、それぞれロシアを含め、大陸に対していろんな取引をつなぐ拠点になっていますから、ロシア・ウラジオストク航路についても同じように役割を果たしていくということですね。それは日本海側を見ると、鳥取、島根だけじゃなくて、石川県とか富山とか、あるいは新潟、秋田、北海道、それぞれやっていますから、それぞれが努力をしていかなけりゃいかんだろうというふうに思いますね。実際にどういうものを輸出されるかというのは、それは個別の企業の方が相手先をどういうふうに見つけられるかが、相手で売ってくださる人たちですね、そういうことにも影響するわけでありますから、個別に何を輸出するかどうかはそれぞれの企業が努力をしていかなきゃいかんと思いますが、県などもフェアをやるとか、そういう形で現地、例えばロシア極東部などの人々の需要を喚起する県産品を紹介する、そうしたようなことで支援をしていくということになろうかと思いますね。

 

○山陰放送

 新しい航路ができるに当たって、鳥取県側と何か協定できそうなこととか、今、想定としては、そうしたフェアとかも一つの選択肢になるんでしょうか。

 

○溝口知事

 それはそういう、やはりそこに売りたい、売ろうという人、それから向こうで買いたい、買おうという人があって、その間を船はつないでいるわけですから、そういう動向を見ながら、またフェアをしたり、あるいは違う形でPRをしたり、そういうことをやっていくということだろうと思いますね。あるいは観光なんかもそういう中には入ると思いますけども、観光情報をそういう方々にいろんな形を通じて伝えていくと。あるいは観光で来られる方々をこちらで歓迎するようなことを考えるとかね。

 

 

 


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