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8月(第2回)定例記者会見(8月27日) 

質問事項

1.広域観光圏について

 

○山陰中央新報

 広域観光圏のことですけど、ちょっとエリアが余りにも広いような印象もあって、若干散漫になるというようなところもあるんじゃないかなと思うんですけど、この辺で長い滞在ということだとは思うんですけれども、その辺、知事、広さというところで逆に魅力がアップをしたというふうに言えるのか、それとも広いなりにまた工夫が要るのか、その辺何か考えがありますか。

 

○溝口知事

 大体2泊、3泊ぐらいを一つの標準形として、あるいはそれよりも多くてもいいんですけれども、日帰りとかじゃない、あるいは1泊だけじゃないというのが国の一つのねらいのようでありますから、例えば2泊3日とすると、島根県の方は大田市、石見銀山も入るわけですね。石見銀山を見たり、それから出雲の地で出雲大社でありますとか、あるいはその近辺の温泉に入られるとか、その上で今度は松江、安来の方に行かれ、さらに大山の方まで行くということになりますと、ある程度広い方が選択肢が広がりますからいいと思いますし、鳥取県の方も米子、境、ほかに大山近辺、それから倉吉まで入りますから、三朝温泉とか、そういうところが入りますから、広さとしては散漫になるというよりも、むしろいろんな選択肢がふえるということで、好ましいんじゃないかと思いますね。

 

 いずれにしましても、それぞれの地域、市町村で計画をつくるわけでありまして、個別のやつは。そういう意味では、この計画に入ると国の助成の採択なんかが多分、普通の場合よりもしやすくなるでしょうから、そういう意味でこれに入った市町村はそういう恩典も受けられるわけですからよろしいと思いますし、隠岐なども声はもちろんかけておりましたけども、もう少し様子を見て、その上で必要な時期にはまた入りたいという希望もされておりますから、この計画が継続していくということになれば、またそういうこともあるでしょう。広さはそういう意味で柔軟に考えたらいいんじゃないかというのが私どもの考え方であります。

 

 

 


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