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フォトしまね及びアトムの広場の配付について


 

【提案No.A2016-00220】12月1日受付

 毎月、各戸に配付されるもののうち、回覧でもいいのにと思うものが、半分位あります。ざっと見て、即ゴミ箱行き。

 後になって、捨てなければよかったと思った記憶はありません。

 今月は、フォトしまね、アトムの広場などです。

 もったいないというか、無駄だと思います。

 県民にアンケートをして配布物を減らしてはどうでしょうか。

 

【回答】12月21日回答

 ご意見ありがとうございます。

 アトムの広場については、島根原子力発電所の周辺環境における環境放射線等調査結果の周知や、原子力や放射線に関する知識の普及、県の原子力安全・防災対策についての取り組みを周知するため、年4回、島根原子力発電所周辺の4市内各世帯へ配布しています。

 本広報誌の読者向けにアンケートを実施したところ、8割以上の方から広報誌の説明はわかりやすいと回答いただいており、広報誌を発行する目的である、原子力に関する理解の促進が図られている広報媒体であると考えております。

 また、フォトしまねは、県の主要施策や課題、地域づくりなどの情報を県民の皆さまに分かりやすくお伝えするため、年4回、県内各世帯にお届けしています。

 ご提案いただいた県民へのアンケートについては、「県政世論調査」や、インターネットを通じた「webモニター調査」を毎年実施しています。

 その結果を見ますと、県が行っている施策や事業、お知らせなどの情報入手先として「フォトしまね」と回答された方は全体の約50%であり、「新聞やテレビなどの報道」に次いで高い割合になっています。このことから、フォトしまねは県政に関する情報を入手する際の手段として多くの方にご利用いただいている貴重な広報媒体であると考えています。

 県としましては、「好きな時間に読める」「ひとつのテーマを深く知ることができる」といった広報誌の利点を活かし、各家庭のご家族お一人お一人に読んでいただけるよう各戸に配布させていただいておりますので、ご理解をいただきますようお願いします。

(政策企画局広聴広報課)

(防災部原子力安全対策課)

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2016年12月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025