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島根県の広報手法について

 

【提案No.A2016-00168】10月12日受付

 

 以前から県の宣伝手法について、自虐ネタに関しては抗議してまいりました。こちら(http//corobuzz.com/archives/78732)の内容を見ていただければ良く理解していただけると思います。

 島根県の名前だけ知れ渡れば、どんな手法でもありという考え方は、改めていただきたいと思います。

 

 


 

 【回答】11月7日回答

 

 ご指摘のあった「自虐ネタに関しての宣伝手法」は、「島根県×鷹の爪スーパーデラックスカレンダー」のことと思われます。このカレンダーは、島根県の認知度向上に資するものとして、制作会社が企画、販売されてきましたが、県として積極的に「自虐PR」を展開しているということはございません。

 現在、県では、様々な方法により島根のPR活動に取り組んでいます。

 観光分野においては、「ご縁の国しまね」観光PRキャンペーンを展開しています。このキャンペーンは、首都圏在住者を対象に島根県の認知度向上と来訪促進を図るため、「ご縁」をテーマに様々なイベント等を実施しています。

 また、県外への広報活動として、島根PR情報紙「シマネスク」の発行や県外でご活躍の方々に島根県のPR大使になっていただく「遣島使」制度の活用などを実施しております。

 島根県には、他県に誇れる、歴史、文化、観光資源が数多くございますので、今後も、県内外への積極的な広報活動を展開することで、島根県の認知度向上に努めてまいります。

(政策企画局広聴広報課)

 

 


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2016年10月項目一覧


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広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025