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県政広報誌について


 

【提案No.A2016-00020】5月2日受付

 

 県政広報誌をこのような頻回に全世帯に配布する必要があるか、疑問に感じる。写真も含め、それ相応の内容が載っているものとは、思えない。

 内容が雑多であると「重要で見落としてはならない情報」が見落とされる危険があるため、県民にとって必要最低限の重要事項のみに厳選されるべきではないか。

 

【回答】5月23日回答

 

 県政広報誌「フォトしまね」をご覧いただきありがとうございます。

 フォトしまねは、県の主要施策や課題、地域づくりなどの情報を県民の皆さまに分かりやすくお伝えするため、年4回、県内各世帯にお届けしています。

 毎年県が行っている県政世論調査では、県が行っている施策や事業、お知らせなどの情報入手先としてフォトしまねと回答された方は全体の約50%(H24:51.6%、H25:52.7%、H26:49.1%、H27:46.8%)であり、「新聞やテレビなどの報道」に次いで高い割合になっています。

 このように、フォトしまねは情報入手先として重要な媒体であり、県政情報をより多くの方にお届けするために、県内各世帯への配布は必要と考えています。

 次に、フォトしまねの内容については、「しまねwebモニター」を対象にアンケートを実施しており、平成27年7月号を対象とした直近のアンケート結果は、情報量・写真の量を「ちょうど良い」と答えた方はいずれも71.5%でした。更に、記事の内容が「良い」「どちらかといえば良い」を合わせた割合を各特集別に見てみますと、72.8%から93.6%であることから、いずれの記事も多くの方に興味を持って読んでいただいていると考えています。

 また、「今後フォトしまねで取り上げてほしい内容」についてもアンケートを実施しておりますが、回答は多岐にわたっていますので、様々な分野の話題をバランスよくお伝えすることを心がけているところです。

 今後も、フォトしまねを積極的な情報発信に活用してまいりますので、ご理解をいただきますようお願いします。

 (政策企画局広聴広報課)

 


[この回答に対する意見募集]

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2016年5月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025