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県民歌について

 

【提案No.A2015-00291】2月3日受付

 

 毎年、仕事納めの時、職員が県民歌を斉唱しているTV放送を見ますが、ほとんどの県民が県民歌を知っているとはとても思えません。

 内容も、当時の90万人の人口が今は70万人を割っています。そして斉唱している県職員も覚えていないのか歌詞が書かれた紙を見て歌っています。

 県は、この県民歌を県民に周知させることに何ら手を打っていないと思われてもまともな返事はできないと信じるのであります。

 この際、廃止するか、続けるならば改正し県民に周知する努力をされないと私は納得できません。

 


 

【回答】3月7日回答

 

 県民の歌「薄紫の山脈」は、昭和26年、サンフランシスコ講和条約の締結を記念して制定されました。

 これまでに、県が行う表彰式、国体などの団結式、交通安全県民大会など各種式典等において積極的に活用するほか、CDを県内の市町村、公民館、学校等に配布し、普及啓発を図っています。

 また、ご指摘のありました人口の一節は、制定当時の県人口である90万人が心を一つにして「新しい島根」を築いていこうという強い気持ちが込められたものです。

 これらのことから、県民の歌を廃止することや歌詞を変えることなどは考えておりませんが、できる限り様々な場面、方法で活用するよう努めていきたいと考えております。ご理解をお願いいたします。

 

(政策企画局広聴広報課)

 


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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