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職員の喫煙について

 

【提案No.A2015-00275】1月27日受付

 

 合同庁舎の勤務時間は8時30分からだと思いますが、9時前には喫煙所に職員が数人います。(スーツを着て県の名札をしていました。)県の職員は30分毎に休憩をとるのでしょうか。

 合同庁舎で朝から働く職員は、例えば『10時30分までは喫煙しない』などルール化はできませんか。

 


 

【回答】2月8日回答

 

 県では、「島根県たばこ対策指針」(第3次:平成27年3月策定)に基づき、受動喫煙の防止を図るため本庁舎、合同庁舎などの事務室を全面禁煙とし、喫煙者に対しては決められた場所(喫煙スペース)でのみ喫煙を認めているところです。

 現時点では、職員が勤務時間中に一時的に席を離れ、喫煙場所で喫煙することは、常識の範囲内で公務に支障を生じさせない必要最小限の範囲であれば、社会通念上許容される行為と考えています。

 今回、ご意見及びご提案のあった内容については、職員の勤務状況の違いなどからルール化は困難ですが、ご意見の趣旨を踏まえ、全職員に対し、節度ある行動など職員の服務規律の確保について、引き続き指導等の徹底を図ってまいります。

 

(総務部人事課)

 


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