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県西部の振興策について

 

【提案No.A2015-00024】5月11日受付

 

 昔から県東部を中心に県政が行われ、西部は文化も行政も取り残されているように思います。

 これといった産業もないなかで、特に空き家の多いことが目立ちます。

 今は街全体が暗いですので、活気があると人も集まってくると考えます。

 私が今住んでいるところは、老人会の活動も地域全体に協力的で、私はここが大好きです。

 県西部に住んで良かったと思うようなことを行政で考えて欲しいです。

 


 

【回答】5月18日回答

 

 島根県の西部地域では、これまで、空の玄関である萩・石見空港、交通の利便性を高める浜田自動車道、県内唯一の国際貿易港である浜田港、日本有数の漁獲高と質を誇る浜田漁港といった産業基盤の整備、しまね海洋館(アクアス)、島根県芸術文化センター(グラントワ)などの拠点施設の整備を進めるとともに、豊富な地域資源を活かした産業振興、県内外と広域的に連携した観光振興、企業誘致の推進などに取り組んできました。

 一方で、島根県では、人口の減少や少子高齢化が進み、地域活力の減退が懸念されており、ご意見にありますように、特に、中山間地域においては過疎化・高齢化による地域の担い手不足から、集落の社会的機能が低下するなどの状況があります。

 県としましては、地元市町と連携して、西部地域の個性や特徴に一層磨きをかけて最大限に活かす取組を進め、働く場を確保しつつ、中山間地域の実情に応じてきめ細かい対応をしていくなど、地域社会の様々な機能を維持するために、これからも取り組んでまいります。

 

(政策企画局政策企画監室)

 


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2015年5月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
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【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025