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若手職員の政策提案制度について

 

【提案No.A2014-00176】10月23日受付

 

 県庁の若手職員の方が何名かでチームを作り、自分たちで勉強した成果を知事へ提案されたと報道されました。大変結構なことだと思います。

 しかし、それがどういう内容の提案だったのか、また、それに対し知事はどのように評価し県政に反映されたのか、県民にはあまり知らされていないように思います。

 できるならば、その提案を具体化して(予算化を含め)、こういう成果が出たということも県民に発表してほしいと思います。

 若手職員の方もその苦労が報われるのではないでしょうか。

 

 


 

【回答】10月30日回答

 

 若手職員の政策提案制度は、若手職員の斬新かつ柔軟な発想を県政に活用し、効果的・効率的な予算執行や、若手職員の政策形成能力の育成などを目的に平成19年度から実施しています。

 今年度は「医療と介護の連携推進」と「再生可能エネルギーの推進」という2つのテーマについて検討を行っています。

 これまでの政策提案の内容や活動の概要については、島根県のホームページに掲載していますが、県政への反映状況については、一部の提案を除き掲載をしていませんでした。

 今後は、提案後の状況をホームページに掲載するよう改めます。

 

(政策企画局政策企画監室)

 

 

【その後の回答】2015年3月24日回答

 

 若手職員の政策提案制度による県政への反映状況をホームページに掲載し、あわせて提案内容を年度別に分けて見やすくいたしました。

 

(政策企画局政策企画監室)

 

 


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2014年10月項目一覧


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