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「竹島問題100問100答」等の本を小中学校に


 

 

 

【提案No.343】3月20日受付

 

「メチのいた島」を購入し読ませていただきました。隠岐の人たちと竹島との関わりがよく分かりました。「竹島問題100問100答」も竹島問題をわかりやすく解説してありました。どちらも大変良い本だったので、より多くの子供たちに手に取って読んでほしいと思いました。学校の図書館に置いてあると竹島学習などをする際にも役に立つのではないかと思います。ぜひご検討をお願いします。

 

 

 

 

【回答】7月9日回答

 

県内の学校では、県が独自に作成した教材(竹島学習副教材DVD、竹島学習リーフレット)及び高等学校・特別支援学校用の学習指導案等を使った学習が進められ、現在はすべての小・中学校、高等学校、特別支援学校で竹島に関する授業を実施しています。

ご提案のありました「メチのいた島(杉原由美子著)」については、学校教育で活用していただくために今春に「竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議」を通じ、県内各小学校に配付いたしました。「竹島問題100問100答(第3期竹島問題研究会編)」についても今後、生徒用教材や教師用指導資料として活用していただくため、県内の各中学校・高等学校に配付する予定です。

今後も、次世代を担う子ども達への竹島教育の更なる充実に取り組んでまいります。

(総務部総務課)

(教育庁教育指導課)

 

 

 

 

 


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2014年7月項目一覧


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