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誇りを持てる正当なPRを

【提案No.281】2月18日受付
自虐PRをやめてほしい。島根県には他県に誇れる古代出雲文化等の歴史遺跡や絶景の観光資源が多くあります。また、海産物も豊富です。もっと正当に島根県の良さを宣伝すべきです。

 

 

 

【回答】4月28日回答

ご提案いただきありがとうございました。

現在、県では、様々な方法により島根のPR活動に取り組んでいます。

観光分野においては、「ご縁の国しまね」観光PRキャンペーンを展開しています。このキャンペーンは、首都圏在住者を対象に島根県の認知度向上と来訪促進を図るため、「ご縁」をテーマに様々なイベント等を実施しています。

また、県外への広報活動として、島根PR情報紙「シマネスク」の発行や県外でご活躍の方々に島根県のPR大使になっていただく「遣島使」制度の活用などを実施しております。

ご指摘のあった「自虐PR」は、「島根県×鷹の爪スーパーデラックスカレンダー」のことと思われます。このカレンダーの制作にあたっては、島根県の認知度向上に資するものとして、制作会社に協力してまいりましたが、県として、「自虐PR」を積極的に展開しているということはございません。

今後も、ご提案にありました、他県に誇れる、歴史、文化、観光資源などの広報活動に新たなアイディアを加え、島根県の認知度向上に努めてまいります。

 

(政策企画局広聴広報課)

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2014年4月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025