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公務員の柔軟な対応について


 

【提案No.38】 5月13日受付

 

 5月2日付けの山陰中央新報にクールビズの関連の写真が載っていましたが、正直あきれました。

 5月1日は、寒くて私は冬の服そうをしていたほどなのに、半そでポロシャツ姿とはあきれます。

 公務員に限らず民間社員等でもそういうことはありますので、特に公務員だけに対して言及するというわけでもありませんが、ただとかく公務員はいろんな物事についてしゃくし定規的で堅過ぎて、柔軟性を著しく欠くことで、社会に対してマイナスを与えるパターンが結構あると思え、その典型的な事例の一つだと思いますので、これを契機として、根本的に『規約そのものを、もっと柔軟なものに変えましょう』と提案させていただきます。

 規約遵守が大切であることはわかりますので、結局、規約の設定の仕方に問題があるのでしょう。

 でも、規約の問題でないのでしたら、物事への対応をもっと柔軟にしましょう。

 

 

【回答】 6月11日回答

 

 職員は、公務員として法令などを順守することは当然のことですが、一方でご意見にありますように、取り巻く環境の変化や課題に対し、前例にとらわれることなく、適時適切に対応していくことも必要と考えています。

 県では、「人材育成基本方針」を定め職員の育成に取り組んでいますが、今後も改革姿勢や柔軟性など、職員のさらなる意識改革、資質向上を図るよう人材育成に取り組んでいきたいと考えています。

 

(総務部人事課)

 

 

 クールビズは、地球温暖化防止と節電を目的として、昨年度に引き続き5月1日から10月31日までの期間、実施しております。

 期間中、ノーネクタイ及びノー上着の軽装での勤務としておりますが、TPO(時、場所、場合)をわきまえ、対応を行っています。

 

(環境生活部環境政策課)

 

 

 

 

 


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