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公務員の地域ボランティア活動の参加について


 

【提案No.49】 5月20日受付

 

Q.公務員は、地域のため、もっとボランティア活動に参加したらいかがですか。 

 

 公務員は地域のため、ボランティア活動をしたら良いと思う。

 石見部は、若者が少ないため文化があってもそれを生かす場がない。次第に寂しくなり誇りを失ってしまっている。

 公務員は身分が保障されているのに、それを良いことに遊んでいては、公務員として、地域住民としての自覚がない。

 例えば、祭りをにぎやかにするため、各自でアイデアを持ち寄ったら楽しくなるのに、自分の楽しみ、満足感で終わってしまう。

 寂しい地域にしないで、少しでも楽しい安心な地域になるよう、まず、公務員からボランティアで活動して欲しい。

 

 

【回答】 5月29日回答

 

A.県職員が地域活動に参加することは大切なことであり、今後も、その環境づくりを積極的に推進していきます。

 

 県職員が自分の住んでいる地域のみならず、地域外で様々な地域活動に参加していくことは大切なことであると認識しています。

 県では、職員が自主的に職務以外で社会貢献活動へ参加することを呼びかけ、「もう一役(ひとやく)活動」として推進しています。また、職員が一定のボランティア活動を行う場合の休暇制度を設けているほか、職員を地域のNPO法人、公民館などに派遣する「もっと現場を知る!職員短期派遣研修」を行い、地域に対する理解を深め、地域活動への参加を促す取り組みを行っています。

 今後も、職員が地域活動に参加する取り組みや環境づくりを積極的に推進していきたいと考えています。

 

(総務部人事課)

 

 

 

 

 


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