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国道9号の予備信号機の設置要望について


 

【提案No.6】 4月9日受付

 

 大田方面から西に向かうと温泉津温泉入り口交差点がありますが下りカーブでスピードも出やすくブラインド気味なので信号待ちしている車に気づくのが遅くなることがあります。(特に夜間)

 慣れているものは良いのですが追突防止等のため先に交差点信号があることを知らせることで交通安全に繋がると思います。

 県外の方が世界遺産の石見銀山を見た後、温泉津温泉に行くこともあると思いますので設置を提案します。

 

 

【回答】 4月22日回答

 

A.予備信号機(予告信号機)を設置する考えはありませんが、注意喚起を促すための道路標示等の設置について検討します。

 

 ご意見をいただいた「温泉津温泉入口交差点」への予備信号機(予告信号機)の設置につきましては、現在のところ設置する考えはありません。

 その理由は

  1.大田方面から江津方面へ向かうと温泉津温泉入口交差点の手前のカーブの途中に、信号機があることを知らせる警戒標識が設置されていること

  2.カーブを抜けてから交差点の停止線までの距離などから判断して、十分に停止可能であること

  3.仁摩温泉津道路の開通後は、交通量の減少が見込まれること、からです。

 しかしながら、ご意見にもありますように、県外の方など初めて通られる方もありますので、仁摩温泉津道路開通までの間の措置として、より注意喚起を促すための道路標示等の設置について、道路管理者である国土交通省も交え検討することといたします。

 貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 

(警察本部交通部交通規制課)

 

 

 

 

 


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