• 背景色 
  • 文字サイズ 

PM2.5に関する情報発信について

 【提案No.400】3月1日受付

 Q.PM2.5に関する情報を、インターネットによる発信だけではなく、テレビやラジオの放送局と連携して天気予報やニュース速報などで情報発信すべきだと思います。

 PM2.5の警報の出し方ですが、子どもからお年寄りまですべての方に最新の情報を届けるためには、インターネットによる発信だけでは不足です。

 スマートフォンやパソコンが使える人ばかりではない。島根県は、高齢者が多く、IT弱者もいます。

 県とNHK、民法のテレビ局、ラジオなどが連携し、朝、昼、夜、天気予報、ニュース速報を出すなどして、情報発信すべきだと思います。

【回答】4月23日回答

A.「PM2.5注意喚起情報」は、各報道機関へも伝えており、これらを通じて県民の皆さまに広く注意を呼びかけています。

 島根県では、PM2.5濃度が、国から示された注意喚起のための暫定的な指針値である日平均値70μg/m3を超えると予想される場合は、その日の午前8時に「PM2.5注意喚起情報」を出すこととしています。

 「PM2.5注意喚起情報」は、県のホームページに掲載し、「しまね防災メール」登録者へメール配信するほか、市町村等の防災無線、有線放送、ケーブルテレビ、市町村防災メールなどによってもお知らせします。また、各報道機関、学校、病院、社会福祉施設等へも伝えており、これらを通じて県民の皆さまに広く注意を呼びかけています。

 今後とも県民の皆さまに対する注意喚起に努めてまいります。

(環境生活部環境政策課)

【その後の回答】2014年3月26日回答

(注意喚起情報を出す場合の判断方法等について)

島根県では、県内9か所の大気環境測定局で、PM2.5濃度を監視しています。そして、国が示した「注意喚起のための暫定的な指針」(平成25年2月27日)を踏まえ、PM2.5濃度の1日の平均値が70μg/m3を超えると予想される場合に、県内7保健所の地域単位で注意喚起情報を出すこととしています。

PM2.5濃度の1日の平均値が70μg/m3を超えるかどうかの予測は、次の方法により行っています。

1.午前5、6、7時の1時間値の平均値が85μg/m3以上となった場合

2.午前5時から12時までの1時間値の平均値が80μg/m3以上となった場合

3.上記の他、急激な濃度上昇があり、気象状況等から判断して1日の平均値が70μg/m3を超えると予想される場合

(注意喚起情報の周知方法について)

注意喚起情報は、県のホームページに掲載し、「しまね防災メール」登録者へメール配信するほか、市町村等の防災無線、有線放送、ケーブルテレビ、市町村防災メールなどによってもお知らせします。また、各報道機関、学校、病院、社会福祉施設等へも伝え、これらを通じて県民の皆さまに、屋外での行動について次のとおり注意を広く呼びかけることとしています。

○不要不急の外出はできるだけ減らしましょう。

○屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らしましょう。

○呼吸器や循環器に疾患のある方、子ども、高齢者の方は、体調に応じてより慎重に行動しましょう。

PM2.5への対応につきましては、引き続き適切な情報提供に努めてまいります。

(参考)

PM2.5に関する情報は、以下のサイトでご覧いただけます。

【島根県】https://www.pref.shimane.lg.jp/environment/kankyo/kankyo/taiki/pm25.html

【環境省】http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html

(環境生活部環境政策課)


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2013年4月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025