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「50年計画で中海に夢の島を」について


 

【提案No.2】 4月5日受付

 

Q.50年計画で中海に夢の島つくっては

 

 某企業も提案されていますが、中海干拓の堤防遺産を利用して、神戸・東京・大阪の様に、夢の島を作っては。

 島根県と鳥取県のコンクリート材や塵類は選別して害の無いことを確認し埋める。

 また、松江市の洪水対策として中ノ島取り除き土砂や大橋川浚渫の土砂の他に、ヘドロで死んでいる宍道湖中央部の土砂等で埋めて、緑の土地を作る。

 

 

【回答】 4月15日回答

 

A.今後も、中海の水面が持つ美しい景観と豊かな恵みを活かしていく取り組みを進めていきます。

 

 中海の干拓につきましては、国営中海土地改良事業として昭和38年に開始されましたが、干拓堤防の完成後、時代のニーズ、社会経済情勢の変化などを総合的に判断し、平成12年9月に本庄工区の干陸が中止となりました。

 その後、平成17年に、国により森山堤防の一部を開削して橋を架けることが表明され、この工事は平成21年に完成したところです。

 一方、中海は鳥取・島根両県にまたがるラムサール条約の登録湿地で、両県共有の貴重な財産であり、鳥取・島根両県知事は、沿岸住民の生命と財産を守り、美しい中海の自然環境を次代に引き継ぐため、平成21年12月に協定を締結しました。

 この協定に基づき設置した「中海会議」においては、関係機関が共同して、中海の水に関する諸問題を協議検討しており、中海の賢明な利活用策の検討も行っています。

 今後とも、関係機関と共同して、中海の水面が持つ美しい景観と豊かな恵みを活かすよう、取り組んでまいります

(政策企画監室)

 

 

 

 

 


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