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大田市にある清滝ダムについて


 

【提案No.395】 3月7日受付

 

[清滝ダムの警報について] 

 

 私は、定年になり益田市から大田市に在住するようになりました。少しの雨で清滝ダムの警報が鳴りサイレン放送が流れます。昼間の時は、どのように行動したら良いか分からないので公民館に電話したところ、「あれは県管轄だから市は関係ない」と言われました。県と市はいったいどのように連携を取っておられるのでしょうか。益田市で水害に遭っている者としては合点がいきません。

 なお、警報が鳴った時、川の水は増水していませんでした。清滝ダムの警報のセンサーが異常ではないでしょうか。

 

 

[清滝ダムの農業用水利用について] 

 

 清滝ダムに満水まで水を溜め、農家の人が水を必要とする時に放水してあげてはいかがでしょうか。

 

 

【回答】 3月15日回答

 

[清滝ダムの警報について] 

 

 清滝ダムは、洪水被害防止のため建設した洪水調整用ダムです。洪水時には、河川水位が急激に上昇する前にダム下流で一定流量を超過すれば、下流にお住まいの皆さまに周知するために、県職員が手動でサイレンを鳴らしています。また、これとは別に、年に一度、出水期前の5月に、ダム管理演習に併せ起動確認のためサイレンを鳴らしています。

 ご指摘の昼間にサイレンを鳴らしたのは、平成24年度はダム管理演習を行った5月16日の1回だけであり、これが該当すると考えられます。県では、このダム管理演習に際して、大田市危機管理室など関係機関と打合せを行い、また、ダム下流部の自治会にお知らせのチラシを配布するなど周知を図った上で実施しております。「公民館の清滝ダムに関する情報不足」については、大田市危機管理室より連絡が行くよう連携して情報提供などに取り組んでまいります。

 なお、「警報のセンサーが異常では」については、今年度の定期点検では異常はありませんでしたが、今後も定期点検を実施して運用してまいります。

 

 

[清滝ダムの農業用水利用について] 

 

 このダムは、洪水時に備え、常にダム底部の放流管を開放して河川水を下流へ流していなければならないため、貯水することはできませんので、ご理解いただきますようお願いします。

 

(農林水産部農地整備課、大田市危機管理室)

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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