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県民室のカーテンについて


 

【提案No.393】 3月4日受付

 

 県民室のカーテン(一般駐車場側すなわち東側)は、朝の出勤時に担当職員が開け、夕方の退庁時に閉めるという。これを聞いてあきれた。

 新明解国語辞典によると、カーテンは室内の間切りや装飾・日よけなどのためにつるす布で、「何かをさえぎって、内部(内情)を隠すものの意にも用いられる」とある。

 県民室の場合、この記述とは真反対で、カーテンとして本来の正しい使われ方をしていなかった、と申し上げたい。

 

 

【回答】 3月7日回答

 

 県民室の東側は、年間を通じて日が射し込みにくい構造になっていることもあり、開庁時に職員がカーテンを開放し、夕刻の閉庁時には、防犯上の観点からも職員がカーテンを閉めることにしています。それ以外の時間帯は利用者による開閉に委ねることにしております。

 もとより、カーテンの使われ方は施設の構造や用途、周囲の状況等によりさまざまであり、また季節や時間帯により変化する環境に応じて開閉することにより、室内の明るさや温度を調節できる点がカーテンの特徴です。

 加えて、県民室を利用される方はさまざまであり、常時カーテンを閉めたままにするなど、使用方法を固定することは適当ではないと考えておりますので、何とぞご理解いただきますようお願いします。

 県民室の利用に当たっては、カーテンの開閉について、周囲の方に一声掛けた上で行っていただくなど、公共の場にふさわしいマナーにより対応していただき、だれもが気持ちよく県民室を利用することができるよう、ご協力をお願いいたします。

(環境生活部環境生活総務課)

 

 

【その後の状況】(2013年3月14日回答) 

 県民室東側のカーテンの開閉についてはさまざまなご意見があることから、カーテンについては閉めた状態で開室することとし、日照や時刻等に応じて開閉することとしました。

(環境生活部環境生活総務課)

 

 


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